ときどきノー・レーズン・サンド日記

ノーレーズン東京駅店スタッフ日記|人に贈るお菓子の力💛✨

2025.12.09

皆さまこんにちは!グランスタ東京店販売スタッフのゆーなです。

以前、お店のスタッフから小田原のお土産で黒ゴマのお饅頭をもらって食べたのですがこれがすっごくおいしくて!ゴマやらきなこやら風味のある粉が大好きな人間なので黒ゴマへの歓喜もあったのですが、「旅行先で何したのかな?」「何でこれをお土産に選んだんだろう?センスがあるなぁ」と考える想像の余白と共にお菓子を口に運ぶと、もらった人の色で色づいた味わいが広がります。その自分だけでは手に入らない時間が嬉しくって、染みわたったゴマの濃厚さに浸りながらほうじ茶と楽しみました♬

 

それにしても3月のオープンから、帰省のお土産に、旅のお供に、プレゼントに、ノーレーズンサンドイッチを選んでくださるお客さまにたくさんご来店いただきました。

ショーケースの前で箱を眺めながら指を折って必要な個数を数えられたり、電話をしてご家族や友人に何箱あれば足りるのかを確認されたり。そんなお客さまを見るたびキャラメルくまのピンクの箱が手渡される風景が思い浮かんで「素敵なお茶の時間のお供になりますように✨」と願いを込めてお渡しておりました。

この箱、このキャラメルくまが、ほんとに可愛くて心を癒してくれるんですよね(しみじみ)



そしてこの秋からは、新作の「ビターキャラメルバターサンドイッチ」も登場しまして(味が増えた〜〜!)とっても嬉しいですね!!🧈🤎

じゃーん🎊🎊🎊

 

「ビターキャラメルバターサンドイッチ」はNOのキャラメルバターサンドイッチの新キャラで、これがほんとにすごいのです。

一口かじるとコク深いサブレがほろほろと、続いてビターキャラメルとチョコレートの柔らかな苦味と甘みがじわじわとろけあいます。その心地よさに浸っていたのも束の間、アーモンドプラリネがどこからかナッツの香ばしさを運んで来た!と思ったと同時に、カリッと口の中で砕けて楽しい食感とも出会わせてくれるのです...!!一つのお菓子でたくさんの味と感情を味わわせてくれる、そんな、しみじみと奥行きのある時間を楽しめる素敵なサンドになっております✨

この奥深い味わい、食感の移り変わりは、きっと窓の外を眺めながらどこかへと向かう電車の中でも、飛行機の中でも、お家でも、寒さが深まる季節にあたたかく皆さまに寄り添ってくれると思いますし、誰か分かちたい味わいでもあります。

 

わーーーー!

ダイブ

 

お菓子には人の心と心に橋を架ける、不思議な魅力があると思っています。心を込めて選んだお菓子を贈ることで直接言えないような想いが伝えられたり、久々に会う人でもお菓子を囲んで話すことで一緒に笑顔の時間を共有出来たり。私自身、実家に大事に持ち帰ったキャラメルバターサンドを食べながら話したとき、普段はあまり娘に関心のない父といつもより話が弾んで嬉しかったのを覚えています笑

特にお箱だと2種類の味が楽しめるので、人によって好みが分かれるのも楽しいポイントです。レーズン入りで甘みがとろける王道Yesサンドか、はたまたショコラの苦みがお洒落なアプリコットのNoサンドか。私調べではどちらが好きか、かなり割れております・・・!シェアして召し上がる際、プレゼントした際は是非どちら派か聞いてみると話が広がるのでとってもおすすめです🥰(ちなみに私はレーズンLoveなのでYes派です!)

しかもこの冬からはビターキャラメルバターサンドイッチもグランスタ店の仲間入りということで、、、

プラリネを愛してやまない私の心の中では既に、レーズンとナッツ、新たなYes・Noサンドの激しいせめぎ合いが予想されています笑といいつつも、皆さまの元にお届けできる味がまた一つ増えるということで、今は新たなお菓子との出会いをお届けできるわくわくで満ちています✨ビターキャラメルバターサンドイッチの奥深い味わいが皆さまのお茶の時間を彩れるように私もその魅力を思いを込めて伝えていきますね!

 

グランスタ東京店も開店してもうすぐ9ヶ月になります。レーズンが好きな人も嫌いな人も、YesもNoもみんなでお茶の時間を楽しめるようにという想いで作られたお菓子だからこそ、人と人の間の見えない壁を溶かして和やかなお茶の時間を彩れるお菓子になれるんじゃないか、そうなってほしいと深く願っています💫

グランスタ店が初めて迎える冬、そして年の瀬も東京駅から誰かの元へ向かう皆さまに寄り添うお店として毎日オープンしておりますので、お立ち寄りの際は是非ご来店ください🕊️

 

written by ゆーな

 

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